【グルメ】マチテラス日進で、匠の卵(7%の卵)を買ってみた!黄身が大きくてつやつや&弾力が強い

道の駅・マチテラス日進の産直コーナーで、ずっと気になっていた卵を買ってみた。
その名も、匠の卵(7%の卵)。
日進市ではマチテラス日進でしか購入ができないようだ。
今回は、そんなスーパーでは買えないような、珍しい卵をレビューしていく。
匠の卵(7%の卵)とは?普通の卵との違い
匠の卵(7%の卵)とは、アイナン産業で飼育されている約52万羽の鶏の中で、一番いい卵を産む活力ある日齢の鶏が産んだ卵のこと。
全体のトップ約7%だけを厳選した他にはない贅沢でプレミアムな卵だ。

価格は10個入りで税込348円と、普段使いより少しリッチな価格帯だ。

白い殻の卵で、サイズはけっこうバラバラ。同じパックの中でも、大きめの卵と小ぶりな卵が混ざっていた。
産直らしい雰囲気というか、“均一すぎない感じ”も特徴かもしれない。
ちなみに匠の卵を生産しているアイナン産業は、愛知県美浜町にいる老舗農家で、三兄弟が絆と知識を武器においしい卵を創っているらしい。
黄身が濃くて大きい


実際に割ってみると、黄身の色が濃い。そして黄身自体がかなり大きめで存在感が強かった。
そして蛍光灯を反射してつやつやと光っている。
殻はぶ厚めでしっかりしていた。
黄身はつまめるのか試してみた
ちなみに、公式には黄身をつまんで持ち上げる写真が載っていたが、実際につまめるのか試してみたものの、写真の通り完全に持ち上げるところまではいかず…。

ただ、黄身の弾力はぷるぷるで、かなり強めだった。
生卵でも卵焼きでもうまい
今回は生卵で食べてみた。ダイレクトに黄身の濃厚さが伝わり、非常に美味だった。
生卵で食べると、やはり濃厚さが分かりやすい。卵特有のコクがしっかりあって、卵かけご飯との相性はかなり良かった。
さらに別日に卵焼きにしてみると、甘みが出る感じ。シンプルに焼いただけでも満足感があるタイプの卵だった。
スーパーでよく見る量産系の卵とは少し違って、“ちょっといい卵を食べたい日向け”という印象だ。
買える場所は産直系が中心かも
今回購入したのはマチテラス日進。店頭の案内では「日進市ではここでしか買えない卵」と紹介されていた。
スーパーではあまり見かけないタイプで、産直市場などで出会える卵のようだ。
価格はやや高めだが、普段より少し贅沢したい時にはアリだと思う。
まとめ
「7%の卵」は、黄身の濃さと存在感がかなり印象的な卵だった。
毎日使いというより、“今日は卵を主役にしたい”日に向いていそう。
マチテラス日進のような産直系売り場で見かけたら、気になる人は一度試してみても面白いかもしれない。
アイナン産業公式サイト:https://ainanegg.thebase.in/items/25569302
(文・今別府よしの)
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