【グルメ】マチテラス日進で見つけた、つくで高原の「デカデカたまご」って?特大サイズの卵を実食レビュー

マチテラス日進の産直コーナーで、ちょっと気になる卵を発見。その名は「デカデカたまご」。
買ってみたので、サイズ感と味をざっくりレビューしていく。
卵を買った道の駅の紹介記事はこちら↓
【日進市・道の駅】マチテラス日進、オープン後の今の様子とグルメ・アクセスの詳細。地元の“いいもの”が集まる場所
デカデカたまごってどんな卵?
愛知県の北東部の新庄市三河高原の南端にある「つくで高原農場」という所でつくられている大きな規格外の卵のこと。
株式会社つくで高原農場↓
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名前の通り、サイズが大きい。見た目は白玉でシンプル。

手に持つと明らかにずっしりしていて、一般的な卵より1.2〜1.3倍くらい大きい印象だ。


個体差はあるが、大きさは5センチ×4センチほど。
※重さを量るのを失念してしまった…。申し訳ない。
価格は20個入りで税込580円。物価高のご時世で、このボリュームでこの値段は、かなりお得感がある。
ちなみに普通のスーパーで買ったミックス卵と比べるとこんな感じ。
左:普通の卵 / 右:デカデカたまご


黄身も大きくツヤツヤ
殻は結構硬くてしっかりめ。


割ってみると、黄身の存在感がかなり強い。
こういう大きい卵は、一般的に白身の割合が多くなりがちだが、このデカデカたまごは、黄身もきちんと“デカい”。
こんもり盛り上がっていて、白身もさらっとしすぎず適度にコシあり。新鮮さはしっかり感じるタイプだ。
味はクセがなくバランスタイプ
そのまま卵かけご飯で食べてみると、クセが少なく食べやすい味。濃厚系というよりは、バランス型だ。さらっと食べられる。
サイズが大きい分、満足感は高く、料理に使うときも1個でしっかり量が出るので、コスパ面でも助かりそうだ。
補足:通販はなく、産直売場で買える様子
この「デカデカたまご」、今回購入したマチテラス日進だけでなく、刈谷ハイウェイオアシス内のマルシェでも見かけた。
通販での取り扱いは見当たらず、産直系の売り場を中心に流通している様子。場所によっては入荷タイミングに左右されそうなので、見つけたらチェックしておきたいところ。
まとめ
「デカデカたまご」は名前負けしないサイズ感と、日常使いしやすい味が特徴。
- とにかく量を重視したい
- 家族でたくさん使う
- コスパ重視
このあたりにハマる人にはかなり良さそうだ。マチテラス日進の産直はこういう“ちょっと面白い食材”が見つかるのも魅力。見かけたら一度試してみてもいいかもしれない。
(文・今別府よしの)
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