【日進市・道の駅】マチテラス日進、オープン後の今の様子とグルメ・アクセスの詳細。地元の“いいもの”が集まる場所

日進市に新しくできた「まちテラス日進」。
オープン当初の混雑がひと段落し、いまは少し落ち着いた雰囲気になっている。
それでも、平日・週末ともに人の流れはしっかりある。
「ちょうどいい賑わい」といった空気感だ。
いつオープン?営業時間の情報
まちテラス日進は2025年8月にオープンした道の駅の施設。
主な営業時間は以下の通り。
- 直売所:09:00~18:00
- 飲食:10:00~20:00
※ラストオーダーは店舗によって異なる。 - プレイルーム:09:00~17:00(予約制)
- レンタルルーム:09:00~21:00(予約制)
公式サイトはこちら
https://machi-terrace-nisshin.com/
営業時間などは時期によっても異なるため、最新情報は公式サイトでの確認が確実。
車利用がベター。アクセス情報

公共交通でのアクセスも可能だが、本数やルートによってはやや不便な印象。
駐車場が広いので、実際は「車で行く」のがベターだろう。
所在地:〒470-0121 愛知県日進市本郷町前田33番地
■ 車利用の場合
広めの駐車場がある。
買い物や子ども連れでの利用を考えると、やはり車でのアクセスが一番スムーズだ。
- 東名高速道路「三好IC」から約15分
- 名古屋第二環状自動車道「植田IC」から約12分
■ バス(公共交通)利用の場合
公共交通で行く場合は、くるりんばす(コミュニティバス)か名鉄バスの利用になる。
- 名古屋市営地下鉄鶴舞線「赤池駅」から
名鉄バス日進中央線「マチテラス日進」停留所(敷地外)、くるりんばす梅森線「道の駅マチテラス日進前」(敷地外)下車徒歩2分 - 名鉄豊田線「日進駅」から
くるりんばす循環線「道の駅マチテラス日進」(敷地内)停留所下車すぐ - リニモ「長久手古戦場駅」から
名鉄バス日進中央線「マチテラス日進」停留所(敷地外)下車徒歩2分
地元のものが並ぶ食品市場(マルシェ)


まちテラス日進は、物販・飲食・子育て機能が一体になった複合施設。
一番の目玉は、やはり地元産の食品が並ぶ売り場。
ここがかなり充実している。
並んでいるのはこんな感じ。
- 日進市や近隣で作られた野菜・果物
- 地元でつくられたお菓子
- 卵(ちょっと珍しいものもあり)
- 豆腐などの加工品
- 人気パン屋のパン
いわゆる“道の駅的な魅力”に近いが、もう少し日常使い寄り。
「スーパーとは違うものをちょっと買いたい」ときにちょうどいい。

パンコーナーは特に動きが早く、時間帯によっては売り切れも出そうな雰囲気。ここはチェックしておきたい。
飲食は4店舗。パーラーがおすすめ
館内には飲食店が4つ入っている。
- 海幸一番(海鮮・丼もの)
- イロドリウドン NISSHIN UDON LAB(うどん)
- パーラー ハイドレンジア(スイーツ)
- BREAD IWASAKIDAI base(ベーカリー)
その中でも使いやすいのがパーラー ハイドレンジア。

がっつり食事というより、昼過ぎの軽いカフェ利用に向いている。
- 買い物ついでにひと休み
- 子どもを遊ばせたあとに一息
こういう使い方がハマりやすい。
「カフェに行くほどでもないけど座りたい」
そんなニーズをうまく拾っている印象だ。
子ども向けの遊び場も充実


外には芝生広場と遊具スペース。
開放感があって、天気のいい日はかなり気持ちよさそう。
館内にはプレイルームもある。
ただしこちらは、予約制または整理券対応になるので注意。
週末は特に利用希望が多そうなので、事前に確認しておくのが無難。
今の空気感。混雑しすぎずちょうどいい。
オープン直後の“人でいっぱい”という状態ではない。
ただ、閑散としているわけでもない。
- 地元の人が普段使いしている
- ちょっと立ち寄る人が絶えない
そんなバランス。
日進市内で「軽く寄れる場所」として、すでに定着しつつある感じだ。
まとめ
まちテラス日進は、
- 地元の食材や加工品が買える
- 軽く休める飲食スペースがある
- 子どもが遊べる場所もある
この3つがコンパクトにまとまった施設。
派手さというより、“日常にちょうどいい場所”。
今後さらに使われ方が広がりそうだ。
(文・今別府よしの)

