【日進市】日進市浅田の有喜麻辣湯(ゆきマーラータン)に行ってみた。コクと辛味のある牛骨スープの麻辣湯をレビュー

日進市浅田に2026年3月オープンしたばかりの麻辣湯専門店「有喜麻辣湯(ゆきマーラータン)」へ行ってきた。

最近かなり見かけるようになった麻辣湯。気になっていた人も多いはず。

せっかく日進市にできたから食べてみたいけど、初めての店だと「注文方法が難しそう」「何を選べばいいかわからない」というハードルもあるだろう。

今回は実際に有喜麻辣湯に行ってきたので、興味がある方はぜひレビューを参考にしてほしい。

浅田の通りにやってきた麻辣湯。店内の雰囲気は?

有喜麻辣湯があるのは、カネスエ浅田店の出入りで混み合う、日進市の浅田の通りの一角。

隣には油そばの店舗などが連なっている。

店に入ると、最初は客が誰もおらずちょっとドキドキ。

店員さんは中国人の方のようで、日本語は少しカタコト。でも具材について質問すると、きちんと教えてくれて親切だった。

具材はセルフで選んでボールに入れる

注文は「具材を選ぶ→麺を選ぶ→スープを選ぶ→会計」の流れ。会計時に具材の重量を計測する。

最初の「具材を選ぶ」工程では、文字通りセルフで好きな具材や麺をボウルに入れていく。店内入口側に、具材棚がずらりと並んでいる。

ただ、この店、具材の名札が……ない。

「これはシュウマイ…?」
「魚のすり身系?」
「点心っぽいけど何だろう…」
「麺が色々あるけど何が違うの?」

みたいな感じで、かなり探り探り。
逆にちょっとアトラクション感がある。

今回は、オドオドしながら、

  • 太麺(店員さんおすすめ)
  • 春雨
  • アスパラ
  • レンコン
  • エビシューマイっぽいやつ
  • 魚のすり身団子っぽいやつ
  • 豚肉
  • チンゲン菜

あたりを選択。ボウルへ入れていく。

他の麻辣湯店と比べて、具材の種類はやや多め〜普通な印象。少なくはなかった。

麻辣湯スープは5種類から選べる

具材を選んだらレジへ持って行って、重さを量ってもらう。

料金は量り売り制で、具材を量って価格が決まる。価格は100gあたり380円だ。

今回の私の会計は「1125円」だった。具材を多めに入れた気がしたが、思ったよりリーズナブルに収まった。

ちなみに会計は現金のみなのでご注意を。

ここで麻辣湯のスープの種類を伝える。今回はお店イチオシの「牛骨スープ」をチョイス。辛いらしいが、辛いのは割と好きなので、問題なし。

店内は女性客か半分以上

会計後は席で待機。ベルで呼ばれたら受け取りに行くスタイルだ。

店内は清潔感があり、かなり静か。…というより、この時点ではほぼ自分しかいなかった。

正直、その時は「大丈夫かな?」と思っていたのだが、待っている間に少しずつお客さんが増えてきた。

やはり麻辣湯人気なのか、女性客がかなり多めだった。

いざ!牛骨スープの麻辣湯を実食

そして到着した麻辣湯がこちら。

お客さんが少なかったから、正直期待していなかったけど……牛骨スープ、う、美味い!!そしてしっかり辛い。

でも、ただ辛いだけではなく、牛だしのまろやかさやコクがちゃんとある。

山椒の強烈なしびれ系というより、唐辛子ベースのピリ辛感が主体。辛いもの好きにはかなりちょうどいいバランスだった。

太麺との相性もよく、具材にしっかりスープが絡む。レンコンやアスパラといっま野菜はフレッシュで美味しい。

正直、最初は客も少なくて少し不安だったのだが、食べ終わる頃には印象がかなり変わった。

レベルが高い。

また来て別の味を楽しみたいと思えるクオリティだった。リピ確である。

ちなみに言い忘れていたが、水や調味料、箸はセルフサービスだった。

店舗情報

  • 店名:有喜麻辣湯(ゆきマーラータン)
  • 住所:愛知県日進市浅田町平池83-2
  • 営業時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00(無休)
  • 価格:具材100gあたり380円(280g〜)

所在地↓

辛い物好きで自分好みの具材を選びたい人にはぴったりの麻辣湯店だった。また、カロリーや栄養バランスを調整したい人にもおすすめしたい。自分だけのオリジナル麻辣湯を楽しめるはずだ。

(文・今別府よしの)

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